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ひきこもりや不登校に関する、ダウンロード可能な資料類
「『ひきこもりかな?』と思ったら」(本人・家族向け) 厚生労働省
*一括ダウンロードをご希望の方は、こちらから(PDFファイル 1,870KB) 
厚生労働省が国立精神・神経センター社会復帰部と組織した、「地域精神保健活動のあり方に関する研究班」の研究成果として発表されたパンフレットです。ひきこもりの理解、回復のプロセス、ひきこもりに伴う症状、家族対応、回復に役立つ資源などについてわかりやすくまとめられています(2003年3月発表)。
 
「ひきこもりへの対応ガイドライン」(相談員・専門職向け) 厚生労働省
*一括ダウンロードをご希望の方は、こちらから(MS Wordファイル 1,980KB)
先の研究班が発表されたパンフレットで、正式名は「10代・20代を中心とした「ひきこもり」をめぐる地域精神保健活動のガイドライン(最終版)」です。ひきこもりの概念、初期対応、援助を進めるときの原則、援助技法、援助者のメンタルヘルスな どについて、詳しくまとめられています(2003年7月発表)。
 
「思春期・青年期の不登校とひきこもり」(家族向け) 東京都
*一括ダウンロードをご希望の方は、こちらから(PDFファイル 792KB) 
思春期・青年期の不登校とひきこもりをめぐる家族の対応について、都立多摩総合精神保健福祉センターが発行したパンフレットです。思春期・青年期の発達課題、子どもへの接し方、不登校・ひきこもりへの対応と援助、家族の相談などについて、わかりやすく整理されています(2003年3月発表)。
 
「不登校への対応について」(教育関係者向け) 文部科学省
文部科学省が設置した「不登校問題に関する調査研究協力者会議」の成果内容を整理したパンフレットです。不登校の対応にあたって、不登校の現状、学校における取り組み、Q&Aのほか、先の協力者会議がまとめた「今後の不登校への対応の在り方について(報告)」が掲載されています(2003年3月発表)
 
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社会的ひきこもりについての情報
NHKひきこもり情報(旧「ひきこもりサポートキャンペーン」) 日本放送協会
ひきこもりにかんする基礎知識を紹介した「ひきこもりとは」、斎藤環先生が監修した「家族のための対応ガイド」「よくあるQ&A」のほか、ひきこもり支援の現状を伝える「 サポートの現場」や、利用者からの相談投稿に個別の情報サポートを行う「ネット相談室」などがあります。
 
NHKひきこもり 情報「相談機関リスト」 日本放送協会
先の「ひきこもり相談室」のうちの「相談機関リスト」のページに直接リンクしたものです。どのような相談機関があるかを調べられるほか、地域別の 公共機関におけるひきこもり問題への取り組み状況が検索できます。ご利用にあたっては、ページ内にある「相談するときの留意点」を必ずご一読下さい。
 
厚生労働省
ひきこもりに対する施策・方針・報告などの情報が公開されています。「情報検索」の検索システムで、「ひきこもり」などキーワードを使って調べると、素早く情報を探すことができます。
 
心の病・心の悩みについての情報
UTU-NET うつ・不安啓発委員会
うつやパニック障害についての知識、よくあるQ&Aが、かわいいイラスト入りで親切に紹介されているほか、セルフチェック、病院検索、バーチャル精神科のコーナーなどがあります。
 
mental-navi メンタルヘルスナビセンター
うつ、統合失調症、パニック障害、アルツハイマー型痴呆、注意欠陥多動性障害についての詳しい解説があるほか、セルフチェック、病院検索、用語解説のコーナーなどがあります。医療従事者用のページは登録制です。
 
医薬品情報提供ホームページ 医療品副作用被害救済・研究振興調査機構
製薬企業から提供された医療用医薬品の添付文書データベース(検索可能)があるほか、厚生労働省の発表資料・安全性情報などがあります。
 
ボクラの放課後
助産師である管理人さんが、思春期の心・体・性をテーマに作られたホームページです。性に関する基礎知識の解説のほか、メーリングリストがあります。
 
WELFARE BOX
ソーシャルワーカーである管理人さんが、精神医療に関連する諸制度や社会復帰のための機関・施設などについて、わかりやすく解説してくれています。
 
インターネットセラピーに関連する情報
日本インターネット医療協議会
インターネットを通じた医療・相談行為に関して、その普及や啓発とともに、情報サービス利用者の権利を保護しようと、研究・開発を行っている団体です。「eヘルス倫理コード」を策定し、信頼性が高い情報提供の在り方を示しています。
 
サマリタンズ・ロンドン中央支部 *海外
メールを通じたカウンセリングの手法を早くから取り入れた、サマリタンズ・ロンドン中央支部のページです。メール相談は英文ですが、電話相談には日本語で相談できるボランティアもいます。
 
警視庁ヤングテレホンコーナー
犯罪被害や性的被害に遭った子ども本人や、お子さんのことで悩みを抱えているご家族からの悩みをメールで受け付けています。利用者は専用の送信ページから悩みの内容を送信することができます。なお、返事は原則として電話のみで行われるため、送信内容には電話番号の記入が必須となります。
 
被害者支援都民センター
犯罪や交通事故による被害者ご本人、あるいはそのご家族(ご遺族)の方が抱えている悩みを、メールで受け付けています。利用者は専用の送信ページから悩みの内容を送ることができます。 プライバシー保護上、問題のない内容にはメールにて返信が行われますが、送信には連絡先を入力する必要があります。
 
東京都教育相談センター
保護者の方や学校の先生向けに、高校生程度の年齢までのお子さんについて、子育てや子どもへの関わり方に関する悩みをメールで受け付けています。利用者は、専用の送信ページから送信することができ、返信を希望した場合は、参考となる情報等を受け取ることができます。返信には5日間程度かかります。


公益社団法人・青少年健康センター 112-0006 東京都文京区小日向4-5-8 三軒町ビル102
TEL 03-3947-7636(代表)  FAX 03-3947-0766  E-Mail info@skc-net.jp

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